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でんみら(合同会社 日本伝統文化未来考案室)のblogです。
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七十二候「黄鶯睍察廖覆Δ阿い垢覆)と運気UP術

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    でんみらblogへようこそ!

    伝統文化コーディネーターの下藤 裕子です。

     

    本日(2/9)〜は、七十二候「黄鶯睍察廖覆Δ阿い垢覆)です。

     



    「睍察廚箸枠しい声であることを表す意味です。

    ウグイスは、その美しい鳴き声から、オオルリ、コマドリとともに日本三鳴鳥に数えられています。


    気象庁では毎年、桜の開花状況のように、ウグイスの初鳴きを観測しているんです。

    うぐいすの初鳴日 (2019年-2020年)

     

     

    我が家には梅の木の古木と小梅の木があるので、毎年ウグイスがやってきます。

     

    今は敷地の一番南にある小梅がだいぶ咲いてきて、梅の花の香りが漂い始めています。

    今年はまだ、ウグイスを見かけていないかも…です。

     

    里に下りてきたウグイスは、最初は「チッチ」としか鳴けないのですが、

    そのうちに、「ホーホケキョ。ケキョケキョケキョ…。」と。

     

    澄んだ綺麗な声を聴かせてくれるので、毎年楽しみにしています。

    今年はいつ頃来てくれるかな〜?

     

     

    さて。
    今回のふだんを楽しむ〜七十二候の運気UPアイテムは…

    ◎五辛(ごしん)を取り入れる

    仏教では禁葷食(きんくんしょく)にあたりますが、
    昔の中国では、立春の時期に、ニンニク、タマネギ、ネギ、ニラ、ラッキョウなどを食べる風習がありました。

    五辛の野菜には体を温め、五臓六腑を活性化する力があると言われています。
     

    もし、なんとなく、

    ✔ からだに冷えが入り込んでいるような気がする…
    ✔ 寒くてやる気が出ず、ダラダラしてしまいがち…
    ✔ 身体がどーんと重くて、血流がよどみがちな気がする…

    こんな症状がある方にはぜひオススメします。

    四季の巡りにおいて、年のはじめに相当するのが立春です。

    漢方の考えでは、春に辛味の強い物を食べることは「肝」の働きを強化して健康によいとされ、
    体調を整えて快適に過ごすコツは立春にあり!と考えてもいいかもししれませんね。

     

    生姜、からし菜、パクチーなども、OKなので、

    今の時期は、積極的に「五辛」の野菜を取り入れて気血の巡りを良くして、

    春を迎える準備をしていきましょう。

     

     

     

     

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