denmira blog

でんみら(合同会社 日本伝統文化未来考案室)のblogです。
ワークショップ開催のお知らせ、開催報告、その他情報をお届けします。
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 今週末は、2つの水引体験<初めて&復習クラス>と、<ご経験者クラス>です。 | main | でんみらがLINE公式アカウントになりました >>

約959,000人 と 隅田川花火大会

0

    でんみらblogへようこそ!
    伝統文化コーディネーターの下藤 裕子です。

     

    2019年7月27日(土)のこと。

     

    直前まで開催が危ぶまれましたが、

    台風に勝ち(?!)無事開催の令和元年(第42回)隅田川花火大会 を約959,000人(公式発表による)と一緒に楽しむことができました!

     

    市民協賛席(墨田区側両国親水テラス)に当たっていこともあり、開催されるのか…中止なのか…とってもドキドキしましたよ 笑


     

     

    江戸時代に始まった「両国川開きの花火」を起源とする 隅田川花火大会の名称は、1979年(昭和53)に改められたもの、というのは、ちょっと意外ですよね。

     

    ちなみに、日本で最初に花火を観賞した人物は、徳川家康だそうですよ。

     

    この時の花火は現在打ち上げ花火とは違い、竹筒から火の粉が噴き出す単純なものだったそうです。

    それでも当時の人たちはきっとびっくりしたんではないでしょうか。

     

    家康が三河の砲術隊に命じ観賞用の花火を作らせるようになったのが、日本における花火の起源とされるそう。

     

    何はともあれ。

    今のような立派な打ち上げ花火を楽しめるようになったのは家康さんのおかげですから、感謝です!


     

     

    ところで。

    墨田区側両国親水テラスの市民協賛席では、

    第二会場(駒形橋下流〜厩橋上流)で打ち上げられる花火を主に見ることができます。

     

    第二会場では、総合計 10,650発の花火が打ち上げられました。(公式プログラムより)

    (第一会場の花火は、高く上がったものしか見えないです)

     

    TV中継とは違い、体感できるっていうのがやっぱり良いですね。

     

    梅雨明け宣言でない中のイマイチな7月を過ごしていましたが、

    浴衣着て、花火を見て、だんだんとニッポンの夏という気分になってきました!!

     

     

     

    blogをお休みしていただいた間にInstagram等に書いていたものを後日UPしていきますね。

     

     

     

    ▼ でんみらがLINE公式アカウントになりました ▼

    友だち追加で、ID「@xfy4285z」検索してください。
    (検索するときは、アットマークも入れてください)
    トークで繋がれると、1対1のご質問や雑談などができます。
    ワークショップ当日、迷子になられた際などのご連絡には、
    LINEが迅速に対応できるかと思います。
    http://nav.cx/g9duFvo

     

     

     

    JUGEMテーマ:地元の祭り

    JUGEMテーマ:風景

    JUGEMテーマ:花火大会

    JUGEMテーマ:着物 きもの

    JUGEMテーマ:日本の文化

    ◆季節の話題(6〜8月) | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | -

    この記事に対するコメント

    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.denmira.jp/trackback/665
    この記事に対するトラックバック