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でんみら(合同会社 日本伝統文化未来考案室)のblogです。
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二十四節気「小雪」(しょうせつ)・七十二候「虹蔵不見」(にじかくれてみえず)と運気UP術

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    でんみらblogへようこそ!
    伝統文化コーディネーターの下藤 裕子です。

     

     

    明日・11/22(木)〜二十四節気「小雪(しょうせつ)
    七十二候「虹蔵不見(にじかくれてみえず)です。

     

    「小雪」とは、
    北国から雪の便りが届きはじめる頃になります。


    雪が付いていますが、わずかな雪が降る季節という意味です。

     

    関東では、次第に冷え込みが厳しくなって、都心のいちょうなども見ごろを迎えます。
    そして、お歳暮の手配をしたり、だんだんと冬の備えを進めたい時期です。

     

     

    「虹蔵不見」(にじかくれてみえず)は、
    日の光が弱まり、虹が隠れ見えなくなる季節を表しています。

     

    ですが。

    実際は、晩秋〜初冬にかけて虹を見かけることもありますよね。

     

    「冬の虹」は俳句の季語にもなってまして、
    この時期見かける虹を「時雨虹」(しぐれにじ)というんですって。

     

    とても情緒的で素敵な呼び方ですよね。

     

    こんな名前がついていることからも分かるように、
    晩秋〜初冬にかけて意外に降る雨によってたびたび起こる現象です。


     

    さて。
    今回のふだんを楽しむ〜七十二候の運気UPのヒントは…

     

    ◎朝日を浴びる

     

    昼間の時間が短いこれからの時期は、体内時計が狂いやすい時でもあります。

     

    ちょっと不調気味…もしかしたら、体内時計が狂うことからくる場合かも?

     

    日光はセロトニンの分泌を促す ことで体内時計を正常にするはたらきがあるので、
    起床時に日光を浴びて、一日の始まりを体がきちんと認識することができ、
    体内時計が適切にはたらかせてみてくださいね。

     

     

     

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