denmira blog

でんみら(合同会社 日本伝統文化未来考案室)のblogです。
ワークショップ開催のお知らせ、開催報告、その他情報をお届けします。
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< これからOK♪ 6月のワークショップ。 | main | 二十四節気「夏至」、七十二候「乃東枯」と運気UPアイテム >>

七十二候「梅子黄」(うめのこきばむ)と嘉祥の日、そして運気UPアイテム。

0

    でんみらblogへようこそ!

    伝統文化コーディネーターの下藤 裕子です。

     

    今日・6/16〜は、

    七十二候では「梅子黄」(うめのこきばむ)です。

     

     

    梅の実が黄色になり熟す頃という意味です。

     

    おばあちゃんがいた頃は、

    毎年、梅干しにしたり、梅ジュースにしたり、梅酒を漬けたりと、

    この時期から始まる梅しごとをとても楽しみにしていました。

     

    いま、また梅しごとが見直されていますので、

    この時期、梅しごとワークショップへ参加される方も多いのではないでしょうか。

     

     

    また、6/16は嘉祥(かじょう)の日です。
     
    この日に和菓子を食べると、災いをはらって福を呼ぶといわれます。

    これは平安時代に始まり明治頃で廃れてしまいますが、
    全国和菓子協会が、1979年に制定した「和菓子の日」として

    復活します。

    元々は、平安時代の848年に、
    仁明天皇が16個の菓子・餅などを神前にお供えし、

    疫病を除けや健康招福を願った「嘉祥の祝い」がはじまり…など、
    起源は諸説あります。
     

    豊臣秀吉が「嘉祥の祝」を恒例としていたり、
    江戸時代には、「嘉祥頂戴」と称し、

    徳川幕府は大広間に2万個を超えるお菓子を並べ、

    大名・旗本へ賜る行事が行われていたとか。

    それをまねて、
    庶民の間でも「嘉祥喰」という十六文でお菓子やお餅を買って

    食べる風習が広まったそうです。

     



    さて、
    今回のふだんを楽しむ〜七十二候の運気UPアイテムは…  

    ◎和菓子

     

    小豆には厄落としの働きがあるとも昔からいわれています。
    季節的にも不安定なこの時期ですから、小豆を食べて健康運UPにつなげていきましょう。

     



    これから参加OK♪6月のワークショップ・スケジュール

    ⇒ http://blog.denmira.jp/?eid=594

     

    ご質問やご不明点は、でんみらのLINE@で受け付けています。

     

    ▼ でんみらのLINE@ ▼

    友だち追加で、ID「@xfy4285z」検索してください。(検索するときは、アットマークも入れてください)

    トークで繋がれると、1対1のご質問や雑談などができます。

    ワークショップ当日、迷子になられた際などのご連絡には、LINE@が迅速に対応できるかと思います。

     

     

     

    JUGEMテーマ:和菓子が好き

    JUGEMテーマ:和の手芸教室

    JUGEMテーマ:伝統文化

    JUGEMテーマ:風景

    JUGEMテーマ:日本の文化

    JUGEMテーマ:暦のこと

    JUGEMテーマ:習い事・資格・講座

     

     

     

    ◆季節の話題(6〜8月) | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | -

    この記事に対するコメント

    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.denmira.jp/trackback/595
    この記事に対するトラックバック