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でんみら(合同会社 日本伝統文化未来考案室)のblogです。
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水始枯・みずはじめてかるる。

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でんみらblogへようこそ!
伝統文化コーディネーターの下藤です。

今日は、
七十二候の「水始枯」(みずはじめてかるる)。

田んぼの水を抜いて、稲刈りの準備を始める季節と、
川の水に豊かさがなくなり、井戸の水が涸れ始める頃、
という説のふたつがあります。

この時期の馴染みのある風景といえば、
水を抜かれた田んぼになるのではないでしょうか。

田んぼの水を抜くことを「落とし水」と言うそうです。
その水音が聞こえなくなった時が、収穫の合図
となるそうです。



江戸っ子のすきなものとして、
「三白」というのがよく言われます。

そのひとつが白米。

今と違って、
真っ白なごはんが食べられない時代でした。

雑穀類が混ざっているのが当たり前。

白いごはんがどれだけ美味しかったことでしょう。


そして、現代。
おコメの品種改良が進み、色んな品種が出ています。

今年の新米も出回り始めました。

美味しいお米は、
それだけで、何よりのごちそうですよね。


株式会社日本農産情報によると、
9/17〜30の売れ筋ランキングトップ10は、以下の通り。

1位 コシヒカリ(新潟産)
2位 あきたこまち(秋田県産)
3位 コシヒカリ(栃木県産)
4位 コシヒカリ(茨城県産)
5位 コシヒカリ(千葉県産)
6位 あきたこまち(茨城県産)
7位 はえぬき(山形県産)
8位 ゆめぴりか(北海道産)
9位 ななつぼし(北海道産)
10位 つがるロマン(青森県産)

みなさんは、どちらのお米を食べてますか〜?




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