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でんみら(合同会社 日本伝統文化未来考案室)のblogです。
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おみくじ。

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    でんみらblogへようこそ!
    スタッフ下藤です。

    先日。
    浅草寺でおみくじをひいたところ、
    なんと、大吉



    嬉しくなっちゃいましたので、
    おみくじついて調べてみることにしました。

    ■おみくじの縁起のいい順番は?
    おみくじで一番縁起がいいとされているのは「大吉」というのは、
    良く知られています。

    そういえば、吉と小吉はどっちがいいんだっけ?
    なんてことはよく起こりがち。

    おみくじの縁起のいい順番は以下の通りとなりますので、
    ぜひさんこうにしてくださいね。

    大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶

    凶をひいてしまったとしても、「陰陽道」的な考え方では、
    「陽極まれば陰生ず、陰極まれば陽生ず」という言葉に由来し、
    やがて「吉」に転じると言われています。

    吉であっても気をつけよ、
    凶であっても用心して誠実に事にあたれば必ず御加護がある、そうです。

    いずれにしても、おみくじに書いてある内容に目を向けることが大切です。
    表面の「吉」「凶」に一喜一憂するのではなく、
    隅々までよく読み、運がよくなるように努力していきましょう。


    ■ひいたおみくじは結ぶんだよね?
    寺社にとって見解は分かれるようですが、基本的には、大きくふたつに
    大別されるようです。

    1)吉凶にかかわらず教訓を戒めるつもりで財布などに入れて持ち歩き、
    後にお礼を込めて寺社に納める
    2)自分にとって都合の悪いおみくじはその寺社の定められた縄や木に結びつけ、
    さらなるご加護をお願いする

    おみくじを木々の枝に結ぶのは、木々のみなぎる生命力にあやかり、
    願い事がしっかり結ばれますように…という祈りが込められているそうです。

    なるほどでしょ?


    ぜひこれからの参考にしてみてくださいね。





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