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でんみら(合同会社 日本伝統文化未来考案室)のblogです。
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二十四節気「立冬」(りっとう)・七十二候「山茶花開」(つばきひらく)

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    でんみらblogへようこそ!

    伝統文化コーディネーターの下藤です。

     

    今日から二十四節気「立冬」(りっとう)です。

    ということは、

    暦のうえでは今日から「冬」。

     

    そして、

    七十二候は「山茶開」(つばきひらく)です。

     

     

    今朝もしっかり冷え込んでいます。

    北の方からは

    雪の便りも届きはじめ、冬の足音がどんどん近づいてきているのを

    感じさせられますね。

     

    七十二候の「山茶開」は「つばきはじめてひらく」と読みますが

    山茶は椿(つばき)ではなく、山茶花(さざんか)のことをいいます。

     

    山茶花の咲く頃という意味になります。


    椿と山茶花は、同じツバキ科ツバキ属ですが、

    いくつか違いがあるのをご存じでしょうか?

     

    花期は、

    椿は12〜4月、山茶花は10〜12月に咲きます。

     

    落花は、椿が首からぽろりと落ちるのに対して、

    山茶花は一枚一枚ばらばらと散ります。


    葉は、

    椿にはギザギザがありませんが、山茶花はのこぎり葉。

     

    芳香は、椿にはありませんが、山茶花はあります。

     

     

    探す時の参考にしてみてくださいね。

     

     

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    七十二候「楓蔦黄」(もみじつたきばむ)

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      でんみらblogへようこそ!

      伝統文化コーディネーターの下藤です。

       

      11月のスタートは、雨ですね。

      午後にはあがるらしいので、元気よく行きましょう!

       

      さて、11/2からは、

      七十二候「楓蔦黄」(もみじつたきばむ)です。

       

       

      紅葉(もみじ)や蔦(つた)の葉が黄葉する頃という意味です。

       

      ところで。

      黄葉「こうよう」と読めましたか!?

       

      よく使う「紅葉」、そしてこの「黄葉」には、

      どのような違いがあるのでしょうか?

       

      本来は、

      紅葉とは、赤色に染まること。

      そして、

      黄葉とは、黄色になること。

      さらに、

      褐色になるのが褐葉(かつよう)と呼ぶんですって。

       

      みなさんはご存じでしたか?

       

      時期が同じですから、

      すべて「紅葉」と呼ばれちゃいます。

       

      今年の紅葉は、「例年よりやや遅め」ということです。

      ですが、

      東北や北関東でも、ぞくぞくと見ごろを迎えていますね。


      毎日更新される紅葉の色づき情報のサイトを見つけました。

      ◆紅葉名所2016

      ⇒ http://koyo.walkerplus.com/

       

      お出かけの参考にしてみてくださいね。

       

       

       

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      七十二候「霎時施」(こさめときどきふる)

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        でんみらblogへようこそ!

        伝統文化コーディネーターの下藤です。

         

        10/28からは、

        七十二候の「霎時施」(こさめときどきふる)です。

         

         

        秋も深まったこの時期に、わずなか時間に小雨がパッと降っては止む頃という意味です。

         

        「女心と秋の空」。

        こんな空模様のことを言うのでしたよね。

         

        この言葉って明治期以降に「女心」に変わったというのをご存じですか?

         

        このことわざができた江戸時代は、「男心と秋の空」といものでした。

        この時代、「妻の不倫」は重罪で、万が一バレたら一家を巻き込む大騒動に。。。

        ですが、

        既婚男性の浮気には寛大ですから、移り気なのはもっぱら男性だったのです。

         

        また、若い娘に男性を警戒するよう戒めたり、

        ふられた際の未練を断ち切る慰めにも使われていたんです。


         

        さて。

        この時期の秋から冬にかけて降る雨を「時雨」(しぐれ)といいます。

        そういえば、

        10月=神無月の別名には、時雨月なんていうのもありました。

         

        一雨ごとに気温も下がってきますから、

        風邪にはじゅうぶん注意していきたいですね。

         

         

         

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        二十四節気「霜降」(そうこう)・七十二候「霜始降」(しもはじめてふる)

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          伝統文化コーディネーターの下藤です。

           

          今日からは、

          二十四節気の「霜降」(そうこう)

          七十二候の「霜始降」(しもはじめてふる)です。

           

           

          秋が深まり、

          山里に朝霜が降りる頃という意味です。

           

          霜が降りるという言い方から、

          雨のように空から降ってくるのかな…と思っていました。

           

          昔、理科とかで習ったんですかね…すっかり忘れていますが、

          地表表面が放射冷却によって冷え、空気中の水蒸気が、
          水蒸気からいきなり氷の結晶に昇華して出来る結晶(氷)状態

          のことを言います。

           

          ですから、

          空で出来た結晶が

          地上で出来た結晶は、ということになるんですね。
           


          農業はもちろん、

          花や植物の栽培にも霜は大敵です。

           

          強い霜に当たると植物などの表面の組織が壊れ、

          枯れてしまうんだそうです。

           

          ガーデニングなどされてる方、お気を付けくださいね。

           

           

           

           

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          七十二候「螽斯在戸」(きりぎりすとにあり)

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            伝統文化コーディネーターの下藤です。
            昨日からは、
            七十二候の「螽斯在戸」(きりぎりすとにあり)です。
            戸口で、秋の虫が鳴く頃という意味があります。
            昔は、螽斯=蟋蟀(コオロギ)と呼んでいたようです。
            「螽斯」という漢字とても難しいですね。。。
            わたしは、キリギリスと読めませんし書けませんでした💦
            みなさまはいかがでしたか?
            日本では、古くから、秋の虫…スズムシ、キリギリス、マツムシ
            などの声を愛で、観賞用に飼育していました。
            平安時代、貴族たちは、
            マツムシやスズムシを捕らえて籠に入れて、宮中に献上する「虫選び」や、
            捕らえた虫を庭に放して声を楽しむ「野放ち」、
            野に出て鳴き声を聴く「虫聞き」などの盛んに行われていたそうです。
            江戸時代になると、町人の間でも「鳴く虫の声を楽しむ」文化が流行します。
            野菜売りや魚売りのように、「虫売り」の商い人がいて、
            幕府が制限するほどの過熱ぶりだったとか?!
            窓の外から聞こえてくる虫の声に、
            しばし、耳を澄ませてみませんか?

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